イベント

【ヒトデTALK】OUT IN JAPAN SETOUCHI コラボイベント「LGBTと働くを考える Part2」

誰かを知るということが価値観の幅を、少しだけ、拡げる。

人は常に誰かと働いています。人は不思議なもので、同じ仕事であっても、ともに働く人によって幸せな気持ちにもなるし、暗い気持ちにもなります。だから、少しだけ顔を上げて、隣にいる誰かを見つめ、どんな人であるかを知りたい。誰かを知るということが、「働く」という価値観の幅を、少しだけ拡げてくれます。そして、その拡がりが、誰もが自分らしく、活き活きと働ける社会を創っていくのだと信じています。

ヒトデTALKは、香川で働く様々なゲストをお呼びするトークイベントです。今回は10月6〜8日にOUT IN JAPAN SEOTUCHIを開催するプラウド香川との2度目のコラボ企画。LGBT当事者の「働く」に対する心境や、それを取り巻く社会環境について考える機会を作ります。

-information-

日時

2018年7月29日(日)18:00〜20:00(受付17:30〜)

場所

高松市市民活動センター第二会議室(高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG8階)

参加費

無料

申込

こちらのフォームからお問い合わせください↓

https://goo.gl/forms/tLpmWNq5tFy6WS162

主催

株式会社Woriks(hito-de.com

共催

プラウド香川(proud-kagawa.org

※OUT IN JAPANの取り組みはこちら

内容

1 基調講演 高野晶さん(プラウド香川)

2 パネルディスカッション

3 交流タイム

トーカー

高野 晶(タカノ アキ)さん
セクシュアルマイノリティ(性的少数者)のサポートグループ「プラウド香川」副代表
ニューハーフのクラブやデザイン事務所など、様々な仕事を経験し、現在はエステティシャン、ビューティーカウンセラーとして働く。仕事の傍ら、セクシュアルマイノリティの理解を深めるための講演を、自治体や教育機関・企業向けに10年以上実施している。

パネラー

藤田博美(ふじたひろみ)さん
「プラウド香川」代表
調剤薬局で事務員として11年勤めて転職を決意。老舗の染物屋に再就職して15年勤務し、現在は性的少数者のQOL向上をライフワークとしている。

田中昭全(たなかあきよし)さん
三豊市在住のアーティスト。同性のパートナーと「結婚」状態になって11年目を迎える。2015年に同性婚人権救済申立人のひとりとして記者会見に臨む。同性カップルが、「家族」として認知されないことの法的不備について訴えた。

申込

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https://goo.gl/forms/tLpmWNq5tFy6WS162